正規 【D2R】SPITFIRE AUDIO TUNDRA V ALBION-音源

【送料無料】【メーカー直送品:代引き不可】TRUSCO ツールワゴンロイヤル 654X361X887 深1浅2 赤(品番:TWR-221 OP:R)『5103118』

正規 【D2R】SPITFIRE AUDIO TUNDRA V ALBION-音源




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「ALBION V TUNDRA」は、北欧の氷河からインスパイアされた、森の香りがするような、孤独と静けさを思い起こすような地球の音をオーケストラで構築したコンポーザー・ツールです。

「ALBION V TUNDRA」のために、スカンディナヴィアの精神を持った100ピースにも及ぶサイレントでエッジなオーケストラ演奏を、今までにない手法でサンプリングしました。オーケストラのコンテンツは、ドローン・サウンド、パーカッション、そしてキャラクター性溢れるワープシンセ・セクションで構成されています。

制作の背景

Spitfire Audio は北欧で「音の長旅」をしました。氷河を発見し、掘り出し、調べるための旅です。そしてロンドンに戻ったあとは大規模のオーケストラをセッティングしました。空の上から天使の声が響いてくるような伝統的なスタイルではなく、地上の苔からしみ込んでくるような、エストニアの森の香りがするような、スコットランドの湖のような、ノルウェイのフィヨルド、そしてアイスランドのツンドラと永久表土の中でかがんだときの孤独と静けさを思い起こすような音。すなわちこの地球の音をオーケストラで作り上げようと思ったのです。

今日までの長い間に、Spitfire Audio はあらゆる規模のオーケストラをレコーディングしてきました。過去10年間を通してのテーマは、どのようにありのままの演奏を収録するかでした。しかし、どのシチュエーションでサンプリング音源が活かされるかも知っています。それはもっとも静かなサウンド/演奏です。ありのままの演奏を収録することと、静かな演奏の両方を大切に、Spitfire Audio は、アルヴォ・ぺルトやシベリウス、グレツキ氏の最も人気のあるレコーディングを勉強しました。そしてスカンディナビアとアイスランドから現れてきた新しい才能溢れるアーティストを観察しながら、彼らにインスパイアされ、この新しいツールのセットを作り出したのです。

長い付き合いのあるコラボレーター、オーケストレーター、コンテンポラリー・コンポーザーのベン・フォスケット氏と協力して、サンプルのフルダイナミックのセットのレコーディングを用意しました。ダイナミクスのトップレベルをmp (Mezzo Piano またはMedium Quiet)と決め、今までしたことのない本当に静かなサウンドをレコーディングしました。Spitfire Audio のチーフ・エンジニアがロンドンのエア・スタジオを使い、スタジオの素晴らしいアーリー・リフレクションを丁寧にサンプリングし、100名もの素晴らしい奏者達に与えた細かく絶妙な演奏指示を完璧にレコーディングしてくれました。
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特徴

ICY STRINGS

氷のように冷たく光沢のあるストリングス・サウンドです。そのために周波数マップの低域の中央をえぐり取る必要があり、Spitfire Audio はオーケストラからビオラを外すという重大な決断をしました。その代わりに、リッチなチェロ・セクション(12奏者)とコントラバス・セクション(6奏者)をスタジオの中央に配置し、強化されたヴァイオリン・セクション(20&18奏者)をAntiphon(部屋の反対外)に配置しました。

膨大な量のアーティキュレーションを収録したことで、人気の高いフラウタンド等のクラシック奏法からミュートまで幅広くカバーしています。またポリ・ディビジのセクションで収録したことで、このサイズでも、各奏者のサウンドが聴こえます。特徴として、奏者には弓に松脂を塗らないよう依頼して収録しました。

スタジオのアンビエンスよりも楽器の音を大きく録れる努力しました。またストリングは2つのセクション(Hight&Low)に分けてレコーディングしました。


WHISPERING CHORUSSES OF BRASS & WIND

「コーラス」を意識し、4つのバンドを用意しました(High Winds、Mid Winds、Mid Brass、Low Brass)。このバンドは音質についてはもちろんのこと、素材としての使い易さや演奏性など、細かいところまで拘って制作されています。自然な艶を生み出します。

「ツンドラ」オーケストラは、忘れ去られた、ゆっくりと静けさの中に消えていく様子をオーケストラのサウンドで作り上げることをテーマとして制作されました。その結果、ダイナミックが深く、非常に表情豊かなサウンドセットになり、独特の品質を兼ね備えながらも、スタンドアロンのオーケストラ・ツールとして、とても使い勝手が良くなりました。

VRAL GRID
クリエイティブなプロセスを意識しているので、ハーモニウムとシュルティ ・ボックス(インドのドローン楽器)をもセットにしようかと考えましたが、これらはツンドラ・オーケストラの魔法には合わなかったのです。なのでこの案はなくなりました。その代わりに、リードが実際に音を鳴らしている間からシーッとなるまでのきわどい音を丁寧にレコーディングしました。これによって多様に変化するグラニュラー・アーティキュレーションが収録でき、甘美な響きが魅力的な、とてもスペシャルなノルウェイスタイルのEVO GRIDを制作することができました。32種類のパターンを12個の音域に広げることが可能で、サイコロのボタンをクリックするとパターンをランダムにアサインすることができ、無限にテキスチャを創り出すことが可能です。

STEPHESON'S STEAM BAND
Albion Oneから3に至るまでに収録されている、大成功を納めたSpitfire Audio のワープサウンド・オーケストラの「STEPHESON'S STEAM BAND」は、今回違うアプローチで制作されました。今まで制作で使用していたデジタル・プロセスとマスタリング・ツールの代わりに、今回はRoland Space Chorus Echoesを採用し、EventidesとAxe FX Pros を奇抜にチェーンしました。オーケストラの音素材だけでなく、先に述べたハーモニアムやシュルティ・ボックスの音素材も使用しているので、こけ、土くさいものにインスパイヤされた、新しい「STEPHESON'S STEAM BAND」になりました。eDNAエンジンを採用しているので簡単にあなただけのプリセットを作りこむことができます。

DARWIN PERCUSSION ENSEMBLE
時間軸上に区切りをつけたり、シーンを強調することを目的とした、ダークで壮大なドラムコンボです。Arvo Part 氏作曲の「Cantus in Memoriam Benjamin Britten」のように、巨大なヴェルディ・バスドラムや太鼓を、とても小さく演奏しています。

BRUNEL LOOPS
パーカッションがパーカッションのように聴こえないという凄い悪名をもっている氏の正確で細かいリズムを、Spitfire Audio のドライなスタジオで収録。スコアに霜が降るような雰囲気を与えるループです。こちらもeDNAプラットフォームが採用されており、自由自在な調整が可能です。プリセットは、Spitfireのアワード受賞コンポーザーとプロデューサーのチームによって制作されました。
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